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地下最強から地上最強を目指して!! CANDY GO!GO!、赤坂BLITZワンマンに750名を越すファンを動員。来年1月20日にテイチクよりメジャーデビューを宣言!!

2015/10/28 に公開

10月12日(月祝)に赤坂BLITZを舞台に、CANDY GO!GO!が通算8回目となるワンマンライブ「CANDY GO!GO!8回目のワンマンライブ〜大切なひとへ at 赤坂BLITZ」を行った。もちろん、CANDY GO!GO!にとって最大級キャパシティでのワンマン挑戦の場であり、彼女たちが次のステップへ踏み出す上でも、大切な試金石の場になっていた。

 赤坂BLITZ公演の成功へ向け、日々一丸となり努力し続けた成果もあり、SOLD OUT!!へは至らなかったにせよ、客席後方まで大勢の人たちが詰めかけたように、CANDY GO!GO!にとっても過去最大となる 700人を越す動員を記録。十分「成功」の証を手にする公演になった。


 先に、嬉しい報告をしよう。CANDY GO!GO!は、この日のライブを通し「1月20日にテイチクエンターテイメント~インペリアルレコード~より、"執念のメジャー"第一弾シングル『OVERDRIVE/大切なお知らせ』を4-STYLE発売し、メジャー進出することを発表した。みずから「執念」と言うように、すでに6年以上のキャリアを重ねてきたCANDY GO!GO!にとって「地上進出(メジャーデビュー)」は、長く歩み続けていくうえでも絶対に手にしたかった、"夢に挑み続けるための大切な武器"。赤坂BLITZでのワンマン公演は、その武器を手にしたことをCANDY GO!GO!を支え続けてきた"大切なひと(CANDYST)"たちへ、いち早く届ける場にもなっていた。またこの日、なぎさりんの聖誕祭を、彼女の誕生日当日となる12月24日のクリスマスイブに新宿ReNYで行うことも発表された。

17時55(GO GO)分に幕を開けたCANDY GO!GO!のライブは、ライブに於ける熱狂を描き出す鉄板ナンバー『神様のイジ悪』からスタート!!。「赤坂BLITZ一つになろうぜ!!」の煽りに応えるよう会場中のCANDYSTが絶叫と共に、一斉にはしゃきだした。サビではダイナミックな動きを魅せるメンバーらの動きへ呼応するように、会場中のCANDYSTたちが同じ振りを行ってゆく。この会場に集った一人一人がCANDY GO!GO!の描くドラマに欠かせないキャストたち。メンバーらが投げかけた「熱狂」という物語のシナリオに、「感動」や「興奮」という心を動かす力を与えていたのは、間違いなくCANDYSTたちだ。互いに、CANDY GO!GO!という物語には欠かすことの出来ない存在。その数が多いほどドラマは大きく膨らんでゆく。


 荒々しいブルーズなロックナンバーをブースト!!。『imishin(イミシン)』を通し、荒ぶる声を持って熱くCANDYSTたちを煽ってゆくメンバーたち。すでに客席は、飛び跳ね、声張り上げてと、すっかり祭り状態だ。祭りは、最初からテンション高く騒いでこそ楽しさ。場内にサークルモッシュを描き無邪気に暴れるCANDYSTを見ながら、楽しむことの本当の意味を改めて実感!!

ダイナミックなダンスと挑発的なステージングを見せた『JACK!!』を通し、場内には熱狂するCANDYSTによる幾つものサークルが生まれていた。高ぶった感情は、もう上がり続けるのみ!!。『ありのまま、思うままに走れ!』の歌詞ではないが、ありのまま、思うがままの感情を解き放った観客たちの熱が炸裂!!。ヤバいくらいに嬉しさで胸が震えてゆく。武者震いが止まらない?!。そう、身体の火照りが納まらないんだ!!。会場中にこだまする多くの絶叫声が、CANDYSTの気持ちの高ぶりを十分に証明していた。

「今日は最高の思い出を絶対に作ろう!!」(菜月アイル)。9人の一体化したパワフルな歌声が爆発。激しく疾走するビートロックナンバー『こころのうた』へ触れている間中、感情を高ぶらせる歌に、身体中から沸き上がるエナジーが嬉しく打ち震えていた。誰もが拳振り上げ、声を張り上げ大騒ぎ。いや、叫ばずしてCANDY GO!GO!のライブじゃない!!フルスロットルで飛ばしたライブへ一緒に飛び乗り全力で楽しまなきゃ、周回遅れの気分になっちまう!!

何処か哀切な表情を前へと押しながら、クールなスタイルのもと静かな躍動を届けたのが『Queen&Joker』だ。気持ちの内側がら感情を熱く高ぶらせてゆく歌に、心も視線もずっと釘付け状態だ。

切なくも甘い声色をはべらせながら歌ったのが、メロウナンバーの『I`ll never be alone』。彼女たちの歌声を通し、今にも涙腺決壊しそうな物語が心の奥底から導き出されていった。とても切ない楽曲なのに、でも、その懐深く暖かな歌声に心が包まれてゆくような気分さえ感じていた。

 荒々しいロックビートが唸りを上げた。熱狂の牙を剥いたのが、CANDY GO!GO!のライブを長年支え続けてきた『おとなの事情』だ。「泣かないよ、明けない夜はないから」。あきらめることなく、何があっても突き進む強い意志を、彼女たちは赤坂BLITZに描きだしてきた。どんな大人の事情だろうが、本気の情念がすべてを塗り替えてゆく。それをCANDY GO!GO!は、しっかりと証明してくれた。


 ここからはソロコーナーへ、トップを飾った磯野未来は、熱を持って疾走する躍動ナンバー『STAY FREE』を通し、CANDYSTたちを熱く熱く挑発していった。ダイナマイトバディを揺さぶり煽ってゆく姿のなんて凛々しいことか。

一転、菜月アイルは、胸をギュッと抱きしめるよう、今にも空から涙零れそうな感情さえ与えながら、バラード『B side U』を歌いあげた。何時しかその視線は、舞台上へずっと釘付けになっていた。

関根ゆみは、明るく弾け飛ぶ爽快ポップナンバー『キミとキミ』を歌唱。胸をキュンキュンときめかせる歌、それ以上に、晴れな表情を持って駆ける演奏の上、アイドル然としたキュートな表情で「キミとキミと」と歌いかけられたら、「ドキドキした想いのままはしゃかずにいれますか」な気分!!
ソロコーナーの最後は、なぎさりん。彼女自身の気持ちを投影。スケールあふれながらもセンチメンタルな表情も携えた、刹那ロマンチックなバラート『STAGE』だ。言葉のひと言ひと言を噛みしめるように歌う、その姿が熱く瞼に焼きついてきた。優しげながらも確かな芯を持った歌声に触れながら、不思議と心が濡れていた。。。

そのままステージは、メンバーを導き入れながらミッドメロウな『たまにはビールを飲ませてよ』へ。「いくよー!!」の合図をきっかけに、演奏も歌声も一気にパワーを増しだした。何時しか場内は、大きく手を振り、肩組み「WOWWOW」と歌う大きな合唱に包まれていた。なんて心地好く気持ちにアクセル吹かせてゆく展開なんだ。

「飛ばしてこうぜ!!」。凛々しく力強い歌声のもと、『ヴァイオレット』が流れだした。身体中の血管に熱が染み渡るよう、高ぶる想いが身体中を駆け巡ってゆく。もう爆発せずにいれない気分だ。

炸裂したい感情を発火させたのが、カバーナンバーの『Don`t Say Lazy』だ。客席は暴れたいCANDYSTたちによってグチャグチャ状態へ。場内にいくつも生まれた大きな輪。まさに場内はウォール・オブ・デス状態だ!!

メジャーデビュー曲となる『OverDrive』が流れ出した。激しく唸る楽曲の上で、9人がパワフルな歌をガンガンにぶつけだした。なんて激しくも疾走性満載に唸る楽曲なんだ。熱狂した観客たちをさらに挑発してゆくに相応しい、濃厚に攻めゆくロックナンバーだ。「休んでんじゃねぇぞ赤坂BLITZ!!」。続く『絶対加速少女C』では、艶やかな視線のもと女豹のように挑発してゆくメンバーたちへ戦いを挑むように、誰もが客席前へ押し寄せれば、その場で左右にモッシュしたりと大熱狂。なんて挑戦的なステージングだ。暴れずに、彼女たちの熱い視線を受け止めるなんて出来やしない!!。

高ぶった感情はもう上がり続けるのみ。『Cinderella Call』が連れ出した、一緒に夢見ることのワクワクとした衝動。その情熱的な歌に触れながら、一緒に大きな舞台へ歩んでいける気持ちになっていた。むしろ、一緒に次のステージへ弾けていきたい気分!!。


ここで岡部プロデューサーが登場。この日の動員が過去最高を記録したこと。さらに、1月20日にテイチクエンターテイメント・インペリアルレコードよりメジャデビューが決定したことを報告。ついに地上へと進出!!。「これからも初心の心忘れず突っ走っていきます」と関根ゆみが豊富を述べてくれた。


ライブも終盤戦へ。続く『YOU』では、メンバーもCANDYSTたちも一緒にタオルを振り回しながら、キュートにキュンと弾む歌を可愛く、でも何処か貫祿あふれた歌声とステージングで披露。そこに彼女たちのキャリアを重ねた嬉しい存在感を実感。会場中をクルクルまわる様で埋めつくした、真っ白なタオルのプロペラたちのなんと壮観なことか。

流れ出したのが、CANDY GO!GO!結成時からライブで熱狂を作り続けてきた。いや、CANDY GO!GO!を今の状態まで導いてゆく原動力になり続けた『We are!!!!!!!!!』だ。♪バイバイバイ泣き虫バイバイバイ弱虫一人ぼっちじゃない私が側にいるのさ~この場所から輝き続けてるよ♪。つねにメンバーを、CANDYSTたちを支え続けてきた強い想いを、いや熱意を胸に、場内中の人たちが肩を組み、一緒に声を張り上げながら揺れていた。無数の突き上げられた拳や揺れる手が、思いきり輝き続けていた。

本編編最後に、「みんなの帰る場所はここにある」という願いを込め『そしてまた逢えると云うよ』を熱唱。会場中には、無数のオレンジのサイリウムの光が輝いていた。ヤバい、なんて気持ちをグッと高ぶらせる風景だ。舞台上で歌うメンバーたちの声も、どこか涙ぐんでいた?!。これから大きなステージへ挑戦するCANDY GO!GO!。でも、何時だって此処が、メンバーも、僕ら私たちも集うべき場所。この輝くオレンジの光のもとへ集まり、「そしてまた逢える」と言える、それが何よりもの喜びだ。嬉しくて嬉しくて、楽しくて、なぜか涙が込み上げてきたよ。場内には、無数の巨大なサークルモッシュが登場。誰もがメンバーと一緒に大声張り上げ歌い、MIXを打ち、オレンジのサイリウムを振りながら、この瞬間を絶対に忘れたくない記録として。「そして、また逢える」と指切りを交わすよう、熱狂の宴へ夢中になっていた。


アンコールは、新たなる旅の門出を祝うように『ファンファーレ』からスタート!!触れた人たちの気持ちを天高く連れ出すような、心にエナジーを注ぎ込む楽曲だ。「立ち上がれ、舞い上がれ、立ち向かえ、燃え尽きるまで」。その歌は、CANDYSTたちにとっても、彼女たちと一緒に未来に輝く光を味わう決意を固めてゆくうえでも嬉しい心のファンファーレとなって響いていた。


「ここにいる人たちは、私たちの未来に期待してくれているから集まってくれたんですよね。これからも引っ張っていける存在になります」(宍戸桃子)。

「今日、最高動員数を上げることが出来たのは嬉しいんですけど。本当なら、私たちがいっぱいの力をあげなきゃいけないのに、いっつもみんなの力を借りてばかり。何時かテイチクさんを背負う看板アーティストになって想いを返せるよう、これからもよろしくお願いします」(佐伯かな)。

「今回も、いろんな人たちの人の力に助けられました。改めてCANDY GO!GO!がみんなに愛されていることを実感できて嬉しかったです。でも、たとえデビューしてもCANDY GO!GO!がずば抜ける理由ってまだまだ足りないんです。だけど、こうやって応援してくれる人たちがいる限り、自分たちがしっかりと結果を出さないと…。まだまだ満足出来ない悔しい想いを、次のリリースをきっかけに返していきます!!。55歳までCANDY GO!GO!を続けるので、これからもCANDY GO!GO!について来てください」(なぎさりん)


最後の最後に届けたのが、メジャーシングルへ収録になる『大切なお知らせ』だ。たくさんの手拍子を受けながら、ラブソングという想いを通し、支えてくれるファンたちへの気持ちを、彼女たちはポップに、軽やかに歌いかけてくれた。


この日のライブを通し、改めてCANDY GO!GO!は、ファンたちと一緒にここまでの歴史を描き続けてきたことを実感。「ファンがアイドルを育てる」という言葉もあるが、ことCANDY GO!GO!に関しては、必死に夢を追いかけるクラスメイトの姿に共感を覚え、何時しか一緒に仲間と夢を描きたくなり、共に追いかけ続けてきた同志たちのような姿にも見えている。CANDYSTたちの熱い声援を胸にCANDY GO!GO!のメンバーらが輝き続けてくのは、もちろん。彼女たちの成長してゆく姿を一緒に味わうことで、CANDYST一人一人も一緒に夢を追いかけ、この日のように一つの夢を手にしたときの喜びを素直に実感し、分かち合える。その仲間がどんどん増えているのが嬉しいじゃない。来年は、さらに"仲間"を増やし、もっともっと大きな夢を描けるようになることを楽しみにしていたい。

TEXT:長澤智典




CANDY GO!GO! 8th ONEMAN LIVE ~大切なひとへ~
2015.10.12 赤坂BLITZ

01 : NEW SE~神様のイジ悪
02 : imishin(イミシン)
03 : JACK!
04 : ありのまま、思うままに走れ!
-MC 1-
05 : こころのうた
06 : Queen&Joker
07 : I`ll never be alone
08 : おとなの事情
09 : STAY FREE (磯野未来 ソロ)
10 : B side U (菜月アイル ソロ)
11 : キミとキミ (関根ゆみ ソロ)
12 : STAGE (なぎさりん ソロ)
13 : たまにはビールを飲ませてよ
14 : ヴァイオレット
15 : Don`t Say Lazy
16 : OverDrive
17 : 絶対加速少女C
18 : Cinderella Call
-MC 2-
19 : YOU
20 : We are!!!!!!!!!
21 : そしてまた逢えると云うよ
~END_SE (ショート)~
encore
~SE~
en01 : ファンファーレ
-MC 3-
en02 : 大切なお知らせ
~END_SE(ロング)~


CANDY GO!GO! Web
http://one2one-agency.com/

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