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乃木坂46・3期生による舞台「星の王女さま」が開幕 8人でも「心に届くような舞台を」

2018/04/07 に公開

乃木坂46の3期生による舞台『星の王女さま』が4月6日(金)、東京・天王洲 銀河劇場にて公演初日を迎え、本番前に公開ゲネプロと囲み取材が行われた。

本作に出演する乃木坂46メンバーは、伊藤理々杏、岩本蓮加、梅澤美波、阪口珠美、佐藤楓、 中村麗乃、向井葉月、吉田綾乃クリスティーの8人。
舞台はアントワー ヌ・ド・サン=テグジュペリの代表作「星の王子さま」をモチーフとしたシニカルSFファンタジー作品で、ミュージカル 『監獄学園』などで高い評価を得る畑雅文氏が演出を手掛ける。

オタクの星の住人・どれみを演じた向井は「家に引き篭っていて、外に出た時に挙動不審になっちゃう感じを想像して演じました」と演技プランを明かす。本人が「他の役とはちょっと違うオドオドしたような感じに注目してほしい」と語る通り、ステージ上では明らかに他の7人とは異質な役どころを振り切って演じる。

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