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元乃木坂46畠中清羅、撮影前の号泣エピソード告白 初主演作プレミア上映

2017/04/04 に公開

元乃木坂46・畠中清羅の初主演映画『華うつろ 花は咲く』が3日、東京・秋葉原で開催中の「第2回 秋葉原映画祭2017」でプレミア上映され、畠中らキャスト陣と山本曉監督が舞台挨拶を行った。

演技に対して苦手意識を抱えていたという畠中は、クランクインの前にキャストと監督で行ったワークショップで号泣したという。「一番最初にワークショップをやった時、演技が苦手すぎて号泣して、監督にすごい当たっちゃったんですよ。すごいひどいこと言ったり」と告白すると、山本監督は「僕も泣きそうになりました」と苦笑い。畠中は「そういうことがいろいろあったんですけど、撮影していく中で監督の支えもあって、無事成功・・・成功したのかわからないんですけど、まあ成功したと思うので」と笑いを誘いつつ、「本当に感謝してます。ありがとうございます」と映画が完成した今だから言える秘話を明かした。

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